<% Include("/hsphere/local/home/terraint/common.phps");%>Apache James:Java メールサーバー - - Overview - Java Mail and News server, SMTP POP3 NNTP
The ASF -- Apache Software FoundationJAMES - Java Apache Mail Enterprise Server

James

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オリジナル

James とは?

Java Apache Mail Enterprise Server (別名: Apache James) は、100% Javaで書き下ろされた、現在公開されているプロトコル群(SMTP,POP3,NTTP)に準拠した電子メールエンジンであり、ポータブルかつそれだけで全てが十分動くようデザインされています。

James は、電子メールアプリケーションのプラットフォームでもあります。Jamesプロジェクトは、Apache Mailet API を管理し、また、Jamesは、Apache Mailet API プラットフォームを提供し、実装します。

James は Apache Avalon アプリケーションフレームワークを基盤としています(Avalon に関する詳細は、http://avalon.apache.org/をご参照下さい)。

James を利用するには、Java 2 が必要です(2.0a3 からは JRE 1.3、1.4 の両方大丈夫です - 2.0a2はJRE 1.3のみです)。

ニュース

James v2.1.3
James v2.1.3がリリースされました。

Jamesが昇格しました
私たちは、Jakarta James が、Apache Software Foundation (ASF)のトップレベルのプロジェクトであるApache JamesとしてJakartaのサブプロジェクトから昇格したことを誇りに思っております。Jamesは、いまや独自のプロジェクト管理機構をもち、ASFにダイレクトにレポートを出しています。

また、我々は新しいブランド名(ドメイン名)すなわちhttp://james.apache.orgとなり、そして、現在、基盤を全て新しいドメインに移行する作業の真っ只中にあります。ですから、多少の混乱が生じることはご容赦下さいませ。

今の時点では、特に、リンクが壊れていたり参照が古かったり、といった情報を歓迎しています。

リリース

最新の安定バージョン: James バージョン2.1.3
James v2.1.3 が、現在のリリース版です。バイナリ及びソースでの頒布版が入手可能です。

James v2.1.3 は、Jamesバージョン2.1.xの全てのバージョンの致命的なバグを直しております。更新履歴の詳細は、Change Logをご覧になってください。全てのユーザに対し、いち早く v2.1.3 へのアップグレードをご推奨いたします。

詳細は、Official Announcementをご覧下さい。

Jamesにおいて発見されるあらゆるバグは、迅速に対処されます。ですから、どうぞjames-userやjames-devメーリングリストにて、フィードバックを下さいませ。

最新版を手に入れるには?
私達は、明確な「マイルストーン・ビルド」を置いており、ダウンロード・エリアに、リリース・キャンディデート(R.C.版)の最新版を置いています。
これらのバージョンの品質は保証する事は出来ませんが、素敵な新しい機能や重要なバグフィックスが加わっています。
その他、興味のあるユーザの方々に多くのテストチャンスがあります。私達は、いつも、バグレポートを喜んで受け付けております。

デザインの目標

現在備えている機能は:

Complete portability Apache James は、100% Java アプリケーションであり、Java2 プラットフォーム及び JavaMail 1.2 API. に準拠しています。

Protocol abstraction 他のメールエンジンとは異なり、プロトコルが、クライアント/サーバー間の通信を規定する単なる[通信言語]のように振舞います。Apache James は、ある特定のプロトコルに拘束されることなく、抽象的でカプセル化されたサーバー設計に従います。(JavaMailがクライアント側で行う事と同じように)

Complete solution この電子メールシステムは、単一のサーバーアプリケーションで、メール送信/保存の両方を扱うことが可能です。Apache James は、他のサーバーやソリューションを要せず、単独で動かす事が可能です。

Mailet support Apache James は、Apache Mailet API をサポートします。 Mailet とは、各々に応じた電子メールサーバーの処理用に組み込まれている、独立したメール処理ロジックです。この、書きやすく使いやすい手法により、開発者はカスタマイズ可能の強力なメールシステムを構築することが出来るようになります。Mailetが可能とするサービスの例を挙げると:メール->FAXあるいはメール->電話 への変換/メールフィルタリング/メール翻訳/メーリングリスト管理 などです。Mailet のうちの一部が、JAMES の配布版に含まれています。 (Configuration を参照して下さい)

Resource abstraction 標準プロトコルと同じように、リソースは抽象化され、JavaMail/JDBC/Apache Mailet API 等といったような、規定されたインターフェースを通じてアクセスされます。(JavaMail は送信用に、JDBCは、RDBMS内にユーザーアカウントやメールスプールを蓄積するために利用可能です。)このサーバーは、高度にモジュール化(部品化)されており、その他のJakartaプロジェクトのプロダクトに再利用されます。

Secure and multi-threaded design Apache JServ サーブレットエンジン用に開発された技術に基づいている為、Apache Jamesは、極めて入念に、セキュリティを重視し、完全にマルチスレッド環境で動くデザインになっています。其の為、パフォーマンスが良く、スケーラブルで、ミッションクリティカルに十分耐えられる設計になっています。

他に、ここに入れたいものがあれば、書いて送って下さいませ(^^)

機能ステータス
Item Status (v2.1.3) Since First released
SMTP server 安定版 1.0 0.95
Mailet Engine 安定版 1.2 0.95
FileSystem mailboxes/spool 安定版 1.2 1.0
RDBMS mailboxes/spool 安定版 1.2 1.2
POP3 server 安定版 1.1 1.0
RDBMS - Users 安定版 1.2.1 1.2.1
LDAP Support - Users 試験版 1.2 1.2
TLS Support - POP3 試験版 1.2 1.2
Remote Manager 安定版 1.0 1.0
TLS Support - Remote Manager 安定版 1.2 1.2
NNTP server 試験版 1.2 1.2
FetchPOP 試験版 2.1 2.1

Copyright © 1999-2004, Apache Software Foundation
Translated into Japanese by Tetsuya Kitahata, powered by Terra-International, Inc.
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